工事監理 コンサルタントサービスの進め方

契約内容通りに大規模修繕工事が進んでいるかを確認・指導します

予定通りに大規模修繕工事が進められているか。品質に問題はないか。工事の進捗状況を、忙しい管理組合さまに代わってチェックします。もしも予定通りに進んでいない場合は改善策を指導。金額に影響がある問題が生じた場合には、管理組合さまとの協議の上で最善の処置を施します。大規模修繕工事の円滑な進行を推進し、管理組合さまが満足する円満な工事実現をサポートします。

●着工書類の確認

着工書類の確認足場の仮設計画や仕様材料をはじめ、着工に必要な書類を施工業者に作成してもらい、その内容が契約内容と合致しているかを確認します。

●日常管理

着工後、施工業者が契約内容通りに工事を進めているかをチェックします。また、契約内容通りに施工が行えないケースが派生した場合は、施工業者と協議を行い、適切な方法を検討・指導します。

●工事費の調整

着工後に予想外の事態が発生し、契約金額を超過することが予想される場合に、工法や工事範囲の変更を協議します。単純な工事範囲の縮小や工事項目の中止ではなく、ヴァリューエンジニアリングの観点で項目・性能保持をめざします。

●管理組合さまとの協議

工法上・金額上の問題が発生した場合、もしくは工事進捗の妨げとなる問題が発生した場合には、管理組合さまの参加を要請し協議を行います。また、品質検査などの工事上重要なチェック機会にも参加を要請し、管理組合さまご自身の目で施工の状態を確認していただきます。

●竣工書類の確認

あらかじめ修繕工事仕様書に明記された竣工時の提出書類の内容を確認します。竣工書類は次回の修繕工事の際の重要なデータとなります。管理組合さまで保管していただくのはもちろん、弊社にもデータ化して保存します。

Step.6 メンテナンス